マッサージ

タイでは、1時間1000円以下で、本格的なタイマッサージを受けることができます。
タイは男性中心の学歴、縦割り社会です。
バンコクやプーケットは発展しているので、人々の暮らしぶりは、先進国と大差なく感じますが、タイの多くの地域はとても貧しく、雇用機会も少なく、給与を生活で使い切るその日暮らしの生活が一般的です。このようなタイ人女性が置かれた厳しい状況の中で、タイマッサージは学歴等は一切関係なく、比較的に実入りが良いので、タイでは街のあちこちでマッサージ店を見かけるのですが、特にプーケット等のリゾート地はその傾向が強く、例えばパトンビーチを例にとると、ここだけで100軒以上のマッサージ店が営業しています。
物価の安さはタイの魅力の一つですが、タイマッサージのような、サービス業は、日本と比較して最も価格差のある種のサービスです。日本でタイマッサージを受けると1時間1万円弱かかりますので、タイとの価格差は10倍にもなります。
タイマッサージは、1時間単位で受けることができますが、タイ人の多くは2時間マッサージをする人が多いようです。日本の感覚だと2時間マッサージをするなんて、とても贅沢に感じますが、2時間マッサージをすると、体がかなりほぐされるので、是非試してみていただきたいです。特に飛行機等の移動で長時間座りっぱなしで、体が硬くなっているときは、マッサージをするとものすごく体が楽になります。タイマッサージを受けるときは、全身マッサージが一般的ですが、他にも足のマッサージや、上半身だけのマッサージ、オイルやアロエジェルを使ったマッサージと色々な種類のマッサージがありますので、是非受けてみてください。

プーケットの歴史

旅行観光地で有名になったプーケットですが、歴史上貿易で栄えた歴史があります。主な資源は錫と呼ばれる鉱物。プーケット中央部の山は錫を含む鉱物が多く含まれる、良質の鉱山で、中国人をはじめ、ポルトガル人等、世界中の貿易商人が錫を求めてプーケットへやって来ました。
現在、錫鉱山は閉山されて、鉱石の輸出等の貿易は行われておりませんが、今のプーケット中央部の山には錫鉱山の跡地が多く残ります。近年はこれらの錫鉱山の後地を利用して、ゴルフ場等が再開発されています。
過去のこういった歴史の跡は、プーケットタウンでも目にすることができます。古いコロニアル調の建物は、ポルトガル人が出入りしていた名残りです。また、プーケットタウンでは中華系の古い建物も多く見かけます。(プーケットには移住して移り住んでいる人が多いです。)

パトンビーチ

プーケット島内で、最も有名で、最も開発の進んだビーチが、島の西海岸中央部に位置するパトンビーチ(Patong Beach)です。ビーチの幅は4キロ程度。最も人の多いビーチだけあり、日中ビーチに並ぶ、無数のビーチベッドとパラソルが印象的です。プーケット空港からの所要時間は、車40分程度。パトンビーチは西海岸に面しているので、天気の良い日には(雨の日以外は)、地平線に沈む夕日(サンセット)を楽しむことができます。プーケットの主要ビーチは、多くが西側に位置しているので、多くのビーチでサンセットを見ることができますが、夕日が見られることは、プーケットの人気を支える大切な要素なのかもしれませんね。ビーチ沿いはもちろん、数キロ四方のパトンビーチエリアは、隅々まで開発され、レストランやお土産物店が立ち並びます。
ビーチと商業エリアの間には、ビーチ沿いに道路が通っているので、ホテルの敷地がビーチを防いでしまうことがなく、公共性が保たれています。ビーチロード前のエリアは、全く隙間なく、レストランや旅行代理店、バー等々の商業施設が延々と続きます。ビーチロードと並行して、山側に数本の道が通っています。これらの道路沿いの、ビーチロードと大差なく、商業施設が所狭しと立ち並んでいますが、ビーチからの距離が離れるに従って、物価が安くなる傾向にあります。例えば宿泊施設やホテル等の価格は、ビーチ沿いは最低でも1泊数1千バーツになりますが、ビーチから山側に入るにつれて価格は安くなり(山側にも高級ホテルはありますが。)、安ホテルを選んだ場合は、1泊1000バーツ以下で泊まれる宿が多数営業しています。

格安航空会社

東南アジアを代表するエアアジア(Air Asiaは、マレーシア資本の航空会社です。)がプーケットに飛び始めてから、プーケットの空の様子が大きく変わりました。現在はエアーアジアの他にも、タイ資本のノックエアー(Nok Air タイ航空資本)、オリエントエアー(日本の中古ジャンボ機を主体に使用)、シンガポールのタイガーエアー、等の格安航空会社がプーケット便を運航しています。これらの格安航空会社を利用すると、バンコク、チェンマイ、シンガポール、香港、ハノイ(ベトナム)、クアラルンプール等の、東南アジアンの主要スポットへ1万円以下でアクセスすることが可能です。
プーケットの発着便が増えた事と、格安航空会社が積極的に乗り入れたことから、プーケットを訪れる旅行者は以前にもまして、増加率が加速しています。また、格安航空会社を利用して、アジアを旅行するバックパッカーの旅行者が増えたのも、近年注目されています。

プーケット空港

プーケット島の国際空港は、島の北部に位置しています。元々は小さな空港でしたが、急増する観光客に対応するため、徐々に拡張され、設備が整備されました。以前は、プーケット空港に直接離発着する、ほとんどの飛行機はタイ国内線でしたが、空港が拡張せれ受け入れ態勢が整うにつれて、ヨーロッパ各国や、近隣のアジア諸国から、航空会社がプーケットへの国際直行便を飛ばすようになり、現在はバンコクに次いで、タイ国内で2番目に利用者の多い国際空港まで成長しました。

道路

道路、水道、電気等のインフラはタイの地方とは思えないほど整備されていてい、インフラ整備の状態は、もしかするとバンコクの中心部を超えてタイで最も整備されているのではないかと思われるほどです。
島を南北に縦断する道路は、きれいに整備され、タイ本土と橋(サラシン橋)でつながっているプーケット北部から、プーケットタウンまで南北に通った道は、一部片側3車線の立派な道路です。主要な道路以外の道路も、ほとんどが整備舗装されています。

タイのドル箱

タイ国にとって、プーケット島は外国人旅行客から外貨を稼ぐ重要な拠点となっている"ドル箱"となっているので、タイ政府は島に積極的な投資を行っています。プーケットを訪れる観光客は、津波の発生した翌年は減少に転じましたが、その後1年間で驚異的な回復を遂げて、旅行者数は津波発生前の段階まで復活し、その後右肩上がりで旅行者数が増えています。

プーケット島の大きさ

プーケット島はタイ国内で最大の島であり、タイ国内で最大のリゾート地です。プーケット島の面積は南北に約100キロ、東西に約40キロです。島の面積だけだと、島の大きさをイメージすることができませんが、島の北端から南端まで車で移動すると、所要時間は2時間弱になります。島を東西に横断する場合は、中央部が盛り上がって山になっているので、道路は山を迂回しながら進むことになるので、所要時間は1時間程度となります。

プーケットとバンコクでゴルフ

タイは温暖な気候で、物価が安いので、海目的だけでなく、ゴルフ目的に訪れる人が急増しています。
プーケットにも素敵なゴルフ場がありますが、ゴルフ場が最も多いのは、首都バンコク周辺のエリアになります。バンコクでのゴルフ予約はこちら。バンコクで数日間ゴルフを楽しんだ後、プーケットへ移動して、再度プーケットでゴルフを楽しむといった旅行者も珍しくありません。

特に日本が寒くなって、ゴルフをするのが厳しくなる12月以降は、タイはベストシーズンになります。普段よりも涼しい快適なゴルフを楽しむことができるので、お勧めの季節です。

プーケットとバンコクの位置関係

日本からタイの南部リゾート地 プーケットまでは、直行便が運行していますが、実際のところは、途中、バンコクを経由してプーケットに向かう飛行機が多いようです。日本からプーケットまでは、バンコクを経由しなかった場合は、所要時間約6時間。途中でバンコクを経由した場合は、所要時間は約8時間になります。